食事は出るの?ジープ島のご飯事情!

『ジープ島に行ってみたいけど、食事って自分で作るの?』

この質問、結構聞きます。

ジープ島と言えば無人島というイメージが強いので、食事が出てくるのか心配される方が多いです。ですが、この島にはスタッフが住み込みで働いているので、食事はちゃんと3食出てきます。

ここではジープ島で出てくる食事を写真付きで紹介します。

朝食

真ん中は、常連の間では「朝食に出てくるベーコンのアレ」と呼ばれる。

右はジープ島で出された朝食です。この日のメニューは、左が目玉焼き、真ん中がジャガイモとベーコンと玉ねぎとニンジンをいい感じに炒めたやつ、右がパンです。

驚くべきことに、ゲストが私一人だった時にこの量が出てきました。 えぇ、とても多かったです。

10人以上いた時は、もう一皿同じ量のパンが出される。

朝食にはパンが出されることが多いです。ご飯ものも出ることはありますが、だいたいパンが出されます。

ピーナッツクリームが標準で用意されていますが、他の味がいいとかアレルギーをお持ちの方は検疫の範囲内でジャムを持って行くといいでしょう。

ジープ島のパンケーキは、なぜか四角い。

ごくまれにパンケーキが出てくることもあります。これは他にゲストがおらず、私1人だった時に出てきました。

シロップとバターはもちろん、フルーツもなかったので、素のパンケーキでした。

味は、普通でした。

昼食

キミシマ環礁でのランチ

お昼ごはんは、午前中のアクティビティーがジープ島の近くであれば、島に戻ってから食べます。

逆に遠い場所であれば、ボートの上や、フォノム島やエッテン島で食べることもあります。

ボート上や他の島で食べるときは、おにぎりやツナ缶や卵焼きなどが出てきます。

エッテン島の東屋

エッテン島の東屋にはベンチとテーブルがあるので、落ち着いて食べることができます。

ジープ島で食べる場合は、そうめんや蕎麦が出てくることもありますが、卵焼きやツナ缶が出てくることが多いです。

夕食

スタッフのリぺルが焼くバーベキューはとてもおいしい。

夕飯はカレーやバーベキュー、ハンバーグなどが出されます。野菜は、ちょっと少なめなので、日本に帰ると無性に野菜を食べたくなります。

バーベキューは、島のスタッフが焼いてくれたものを、食卓に出して食べるスタイルです。自分たちが焼くわけではないです。

海に面した調理場。見ているだけで気持ちがいい。

ここでバーベキューをやります。島のスタッフが丁寧に焼いてくれます。

味は、以前毎年8月に 日本人のボランティアさんが島に入っていることがあり、その方に日本人が好む味付けを教わっているので、心配はないと思います。(少々濃いかな。。。)

ある日の夕食1。

右上のお皿に盛られているのがバーベキューです。真ん中がマカロニサラダっぽいやつ。右はポークソテーです。お米は結構な量がありますが、これで2人分です。さすが海外、食事の量は半端じゃありません。

ちなみに、全部おいしかったです。

ある日の夕食2。

こちらはカレーライスです。お皿の数でお分かりいただけると思いますが、これで1人分です。

こちらも日本のカレールーを使っているようで、家庭の味というか、親しみのある安心できる味です。ハンバーグもおいしいです。

スイーツ

甘すぎて食べられない人も出てくるほど。

実はチュークにもスイーツがあります。こちらのケーキは誕生日を祝うために特別に用意してもらいました。スタッフに言えば、用意してもらえるのですが、とんでもなく甘いです。ジープ島で誕生会!という際には、こちらを注文してみるものいいかもしれません。

個人的には『トラックストップホテル』のケーキが一番おいしいと思っています。

食べる場所

この東屋には、自然と人が集まってくる。

ジープ島でご飯を食べる場所は右の写真の東屋か、下の写真の西側のビーチのどちらかです。雨が降っていたり、東風以外の風が吹いていたりする場合は、この東屋を使います。若干背が低いので、頭をぶつけることがあるので、注意が必要です。

ここで飲むお酒は本当においしい。

ジープ島に来たのであれば、星を見ながらご飯を食べたいところ。ジープ島は東風になることがほとんどであり、写真の西側の小屋の横であれば、多少風が強くても大丈夫。小屋の光が明るいので、天の川までは見えませんが、開放的なビーチでの食事は中々体験できるものではありません。


ジープ島では、食事を心配する必要はとくにありません。お水のサービスで用意されているし、お酒もホテルに売っています。

星空の下で食べる夕飯。これはぜひ皆さんにも一度体験してほしいと思います。

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