お風呂はあるの? ジープ島滞在中の注意点!

ジープ島は電気も水道も無い、ちょっと特殊なリゾートです。

・・・。

他に類を見ない特殊なリゾートです。

そんな島だから、ゲストの皆さんが守るべきルールがいくつかありますので紹介します!

シャワーはバケツ1杯の水

ジープ島は上水道も下水道もありません。なので、お風呂はありません。

じゃあ、どうやって体を洗えばいいの? 海水で洗うの??

いいえ、ここでは雨水を巨大なタンク(上の写真)に貯めて、そのタンクの水を大切に使います。

ジープ島にはシャワーはありませんが、1人バケツ1杯の水で体を洗います。

少ないと思いますよね?

これ、いざやってみると意外にも足りるんです。髪の長い女性も足りなくなったという話を聞いたことがありません。むしろ、水を余らせて、その水で洗濯をするほどです。

洗濯機はどこにあるの?

電気がないこの島では、残念ながら洗濯機はありません。上で書いたとおり、体を洗う水が余ったら、その水で洗濯をします。洗った洗濯物はロープがありますので、そこに干します。

もし、スコールが来るのであれば、ロープに干しておけば雨が勝手に洗ってくれます。太陽が覗けばすぐに乾いてくれるので、私は軽く海水を落として、ロープに吊るして、あとは放置していることも多いです。

トイレの使い方は?

ちゃんとあります(笑)ですが下水道がないため、用を足すにもルールがあります。

島には2つトイレがありまして、右側は島のスタッフが使用し、ゲストは左側のトイレを使います。そして、これが一番大事なルールなのですが、

『紙を便器に流してはいけない』

そもそも、日本では気にせずに流せますが、海外ではあまり珍しくありません。使った紙は横に備え付けてあるゴミ箱の中に捨てます。

これは日本の衛生基準が高いのでちょっと抵抗があるかもしれませんが、トイレットペーパーを海に流したら分解されないので、仕方ないことです。

あと、写真の左側に見える大きなバケツには、島のスタッフが汲んでくれた海水が入っており、柄杓を使って水を注ぎこみます。上水道が無いので、水洗ができません。ケチって少しの水で流そうとしても、流れないので、結果として多量の海水を使うことになるので、なみなみと注ぎ込みましょう。海水を運ぶのも結構大変なので。。。

部屋の使い方にもルールがあるの?

細かいルールはありません。一般的な日本の生活とほぼ変わりません。

ジープ島には寝泊まりする小屋が2棟あります。その日のゲストの男女比に合わせて、大きい方と小さい方と男性部屋と女性部屋が決まります。なので、1週間以上宿泊するゲストさんは、寝泊まりする小屋が滞在中に入れ替わることもあります。

どちらの小屋にも、足をあらう桶がありますので、部屋に入る前はその桶の海水で足の裏の砂を落としてから入るようにしてください。

大きい部屋では、履物は階段の下、小さい部屋では入り口の前に置いておきます。が、夜強風が吹きそうな時は中にしまいましょう。

お部屋は意外と綺麗です。小さい部屋の写真が無いので、大きい部屋のみの紹介となりますが、どちらも過ごす分には不自由はありません。布団の近くに荷物を置いて、着替えたりします。コンセントはありますが、ゲストが多いと使えなくなることもあるので、テーブルタップを持って行くといいでしょう。

まとめ

ジープ島は特殊なリゾート地であるため、お風呂が無いなどちょっと戸惑う部分があるかもしれません。しかし、これらはすぐに慣れます。もしも、どうしてもこの生活に耐えられなければ本島のホテルに宿泊するのも一つの手です。

以上、ジープ島の注意事項でした。

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