ジープ島ってどんなところ?

テレビや雑誌でジープ島を調べてきた方、こんにちは。

最近、メディアにもよく出てくるようになったので、年々注目度が高まっているジープ島。

ここではジープ島がどんな場所なのか、基本情報をお知らせします!

ジープ島ってどこの国なの?

国名 ミクロネシア連邦

首都 ポンペイ州パリキール

  ヤップ チューク ポンペイ コスラエ

面積 約700万㎢

国土 607の島と環礁からなる島

言語 英語 現地語

人口 10万6,000人

気候 熱帯性で年間を通じて一定の気温 雨季と乾季がある

時差 日本と比較してポンペイ・コスラエは+2時間

           チューク・ヤップは+1時間

チューク州って?

ジープ島はミクロネシア連邦のチューク州にあります。

グアムから南東へ飛行機で1時間半程度の場所。

日本からは直行便が今現在は出ていないため、グアムでの乗り継ぎが必須。

周囲200kmをサンゴが囲んでおり、その規模は世界最大と言われています。

日本が統治していた時代があり、第2次世界大戦末期にトラック大空襲で沈められた日本の船80艇ほどが今なお沈んでいます。

ジープ島ってどんな場所なの?

大きさ

直径34m。円周110m。

野球のダイヤモンドを円で結ぶと大体同じくらいのサイズになります。本当に小さな島ですね。

宿泊

小屋が2棟あり、当日のゲストの男女比に応じて小屋が振り分けられますが、大抵の場合は男性が小さい方になります。

電気、上下水道、ガス

日本では当たり前のライフラインは一切ありません。ほぼ無人島です。

電気は発電機を夜動かしますので、カメラのバッテリーの充電は問題ないです。

また、電気が無いのでエアコンや冷蔵庫、電子レンジなどは置いてありません。冷蔵庫の代わりに氷を詰めたクーラーボックスがありますので、お酒はこちらで冷やすことができます。この島では氷も貴重な資源なので、その日飲む分を冷やすようにし、余計なエネルギーを使わないように気を付けましょう。

食事

本島から食料と水は毎日運搬され、それらを島に常駐しているスタッフが料理します。日本人の舌に合った食事を提供してくれます。なお、水はサービスでペットボトルのミネラルウォーターを飲むことができます。また、常にお湯があるので、備え付けのインスタントコーヒーはいつでも自由に飲むことができます。

お酒については、本島から買ってくるか日本から持って行くかのどちらかです。ビールであれば、ホテルで販売していますが、それ以外の焼酎やウィスキー、ワイン等は売っていませんので、日本から持って行くか、グアム空港内の免税店で買っていくことになります。

お風呂

ありません。

ですが、毎日バケツ1杯のお水で体を洗い流すことはできます。

少ないと思うかもしれませんが、慣れてしまえば髪の長い女性でも、バケツ半分の量で済ませることができます。

また、シャンプーは排水をそのまま海に流すことから、無添加のもの以外は使用禁止としています。

トイレ

あります。

ただし、水洗と言えばそうなのですが、レバーを下げても水は流れません。水道がないので・・・。ですので、使った紙はゴミ箱(写真中、便器の右側にあるやつ)に捨て、水は便器の横にある海水を柄杓ですくって手で流します。ここで、流す海水をケチると流れないので、たくさんの海水を一気に流し込むのがポイントです。

ジープ島の由来は?

Japan Explorer Expedition Party(日本海外遠征隊)の頭文字をとって『JEEP島』です。表記はすべて大文字にするのが正しいです。が、何かに登録しているわけでもないので、小文字表記でも大丈夫な感じです。

1997年に開拓者である吉田宏司氏が3年間の無人島生活の末にリゾート地として集客を始めました。当時ホテルブルーラグーンリゾートのオーナーであるキミオ・アイセック氏から開拓を許可され、ここまで開発を進めてきました。

まとめ

ジープ島という場所についてまとめてみましたが、どうでしたか?

ここは本当に宿泊できるリゾート地です。ぜひ次の長期休暇で行ってみてはいかがでしょうか?

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